スペシャルオリンピックス(SO)とは
知的発達障がいのある人たちに様々
なスポーツトレーニングとその成果
の発表の場である競技会を、年間を
通じ提供している国際的なスポーツ
組織です。
SOでは、これらのスポーツ活動に
参加する知的発達障がいのある人た
ちをアスリートと呼び、多くのボラ
ンティアやアスリートのファミリー
が一緒になって活動を支えています。

なぜ複数形か。
いつもどこかで活動しているという こと
から、Special Olympics と複数形に
なっています。

トーチランとは
オリンピックでは大会を盛り上げる
ために聖火リレーが街々をはしり
ます。
IOC(国際オリンピック委員会)の
承認団体であるスペシャルオリンピ
ックスではこれを「トーチラン」と
呼び、トーチランナーは障がいのあ
るアスリートが勤めます。
トーチランナー・伴走者、その後方に
20名のサポーターが続き一隊を
構成します。



トーチ台。ココで聖火が松山の地より
引き継がれました。




後方の男性陣は、旗を持って
走りました。ワンコを連れて旗を
持ってのランニングお疲れ様でした。
  写真をクリックして
頂くと大きく見える
写真もあります。

10月17日、2010トーチラン
えひめ実行委員会他の主催で
2010トーチランinえひめが
開催されました。当日は朝から
肌寒い日でしたが、集合時時間
の頃には、かなり暑くなっていました。
集合場所は、今治市役所。
ここでは、開会式も開かれ
K9クラブからは、役員の方々
が出席。
開会式では、来賓の挨拶や
子供達のパフォーマンスが
披露され、その後、走る前の
準備体操も行われました。
   
 
   
  参加者が見守る中、点火台
にて松山より引き継がれる聖火
が点火 されました。
走るコースは、何区間に分けら
れており、まず第一区間のトーチ
ランナーと今治市長と消防隊員
の方、伴走者とサポーターの方
が、元気よくスタート。

K9クラブ今治は、左の説明に
あるサポーターをするために
このトーチランに参加しました。

   
 
     
  走る前に一緒に走るトーチ
ランナーと伴走者の方と
記念撮影。
       

  トーチランの全区間は、10区
間で、K9クラブ今治が走る区間
は、最後から2番目の第9区間
。1区間500メートル走ります。
某会社の駐車場にて待機し、
しばらく待った後、出番に。
聖火の引き継ぎの時に少し
アクシデントはありましたが、
その後は順調よく進行できたの
ではないでしょうか。
国際ホテルの近くから元大丸前
まで、一隊となりランニング。
佐伯マネージャーは、
プラカードを持ちながら。

     
 

皆で
「GoGoレツゴーSO」と
ハンドラーは、かけ声をかけなが
ら、愛犬達も一緒にランニング。
次の中継地点までトーチランナー
をサポートし、無事に終了。

白バイの方の先導で。
最後に皆で記念撮影。
愛犬と一緒に車道をランニ ングす
るといった滅多にできない体験が
できました。このイベントを通じて
開催のさいに配布された冊子に
あるように障がいのある人と健
常者の心のバリアフリー化・ボ
ランタリズムの啓発 他につな
がるといいですね。
次の走者に聖火を引き継ぎ。